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日本に進出する「Groupon」とは

クーポン共同購入サービスの最大手の米Grouponが日本進出を発表しました。
2008年11月の創業以来急成長を続け、
現在、欧米を中心に29カ国でクーポンを提供、
2010年の売上高は3億5000万ドル(約300億円)、
企業価値は13億5000万ドル(約1150億円)に上るとも報じられている化け物です。
日本でもフラッシュマーケティングの競争は日々激しくなっていますが、
Grouponの1人勝ちなんてことにはならないでほしいものですね。

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「クラウド」の認知率は17.2%

前回の更新では個人事業主向けクラウドについて書きましたが、意外とクラウドって知られていないのかなと思うデータを発見しました。
トレンドマイクロが行ったインターネットの利用状況と意識に関するウェブアンケート調査の結果では、
「クラウド」「クラウドコンピューティング」という単語については、
54.1%のユーザーが「知らない」と回答していたのです。
正確には、 「クラウド」「クラウドコンピューティング」という単語を知っているかという質問では、

「知っている」・・・17.2%
「聞いたことがある」・・・28.7%
「知らない」・・・54.1%

となっており、認知度は半数以下となりました。
ただ一方で、クラウドサービス自体は70%以上のユーザーが利用しているとのこと。
例えば普段から皆さんが使っている地図サービスのGoogleマップや、フリーメールのGmail、
動画サービスのYouTubeなどはれっきとしたクラウドサービスです。
それゆえ、「クラウド」の認知率の低さに対して、実際の利用率は高いというわけですね。
本当に良いサービス・テクノロジーというのは、ユーザーがそのサービス・テクノロジーの構造など知らないでも使いこなすことができるという特徴があるように思います。
車のエンジンなんかもそうです。
クラウドもそういうものなのかもしれないな~。

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個人事業主や中小企業・ベンチャー企業向けクラウドサービスについて

個人事業主である私としては気になるこんなプレスリリースが。

経営コンサルティングの株式会社NIコンサルティングは、国内2,300社超に導入されている主力の営業支援・顧客管理システム(SFA・CRM)「顧客創造日報」を、クラウドコンピューティング環境で、創業期のベンチャー企業や小規模企業、個人事業主が低価格で利用できる新サービス「NIクラウドサービス スタートアップ版」を、2010年8月1日(日)より提供開始致します。


この営業支援・顧客管理システム(SFA・CRM)「顧客創造日報」、なんでも初期費用は無料で、月額利用料も3000円/人とだいぶお求め安いお値段になっています。
個人事業主やスタートアップのベンチャー企業というのは固定費を増やすことがなかなかできませんが、この料金なら手が出るのは?
まあ私も使ってないのでオススメするわけではありませんが、最近思うのは、個人事業主や中小企業・ベンチャー企業こそクラウド化を促進するべきだということです。
もちろんクラウド化は大企業でも導入されるべきですし、大企業でも盛んに議論されていることと思いますが、実際は大企業特有の腰の重さゆえに彼等のクラウド化はなかなか進んでいません。
例えば大企業の場合だと情報漏えいなどを気にしすぎてしまい、他社が保有するサーバー上に自社の情報を置いておくことを嫌う傾向があったりするのです。
そんなこと言ったら、自社のお金を銀行に置いているのはどうなんだ!という話なのですけどね。
しかしだからこそ、フットワークの軽い個人事業主やベンチャー企業がこういった場状況でスピーディーにクラウドに対応していくことは競争優位になるのです。
不況のあおりを受けて、私の周りにいる個人事業主や中小企業経営者はどんどん事業縮小を余儀なくされていますが、クラウドをうまく有効活用することでまた業績を回復させてほしいです。
そういえば、個人事業主となり開業する人向けにつくられた面白いサイトを発見しました。
個人事業主 開業なのですが、結構役に立つ情報が多かったです。
サラリーマンをやっていた人がいきなり個人事業主として開業する際に直面するであろう多くの題材について書かれています。
このサイトに書いてある通り、個人事業主 税金や経理などについては1から100まで自分で勉強するよりも税理士などに投げてしまうのが私としてもおすすめですね。
いつまでも細々とやっていたいのなら全然いいんですけど、個人事業主なんていうのは売り上げ増やしてなんぼですから、自分は事業を大きくすることに集中するべきだと思うからです。
それでは。

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音楽業界の市場規模縮小について

音楽業界やばいですね。。。

平成10年をピークに減少に転じた音楽ソフト市場の生産額は、20年に3617億円と10年連続で前年を下回った。購買の主役である若年層で、ネットを通じて携帯端末に楽曲を取り込む音楽配信が主流となったことが最大の要因だ。

高齢者層の支持で唯一堅調な演歌部門を除くと、ヒット曲の少ない音楽ソフト市場は“じり貧状態”で、業界関係者は「消費者の好みに応じて複数のジャンルを抱える大手レコード会社の経営ほど苦しい」と漏らす。

音楽業界では日本コロムビアが13年に米投資ファンド傘下に入ったほか、ソニーは昨年、独メディア大手との合弁会社BMGを完全子会社化した。非中核事業の見直しの一環として東芝が音楽ソフト事業から撤退して改称したEMIミュージック・ジャパン(旧東芝EMI)は、単独路線を余儀なくされている。

市場縮小に背中を押される形で、ユニバーサルやエイベックスのような上位陣も合従連衡を模索する可能性がありそうだ。

一枚1000円もするCDがばんばんミリオンヒットを連発していた頃があったなんて、今の若い子たちは信じられないかもしれませんね。
新聞や出版業界もやばいですが、音楽業界も壊滅的です。。。
レコード会社のプロデュース力はいつの時代も需要があると思いますが、一楽曲あたりの単価が下がっている現状では、市場規模も縮小に向かうのみでしょうね。

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音楽業界の敵はiTunesよりもYouTube?

音楽業界の不況を伝えるニュースは多いです。
iTunesでは一曲100円程度で好きな楽曲がダウンロードできるわけですから、一枚1000円もするCDが売れなくなるのは必然です。
しかし、音楽業界の天敵はAppleよりもむしろYouTube(Google)だとも言われています。

Garland氏が音楽業界で最も重要な会社だと指摘するのは、なんとYouTube。iPodやiTunesがあるので、よくAppleと言うだろうと思われるそうですが、実は音楽業界でのYouTubeの重要度が急上昇中なんだそうです。

Garland氏はYouTubeをネット上最大のオンデマンドミュージックの場所であると表現。人がどこで音楽をきいているか、(ビデオを見るだけではなく)音楽をきいているかに注目すると、より多くの人がYouTubeで聞くようになってきているようです。

私が思うに、YouTubeはiTunesの差は、動画(PV)が見られるということと同時に、YouTubeが無料であるという点が大きいと思います。
ネット環境があれば好きな楽曲が無料で聞けますからね。。。
音楽業界の人は四方八方に敵だらけでかわいそうです。

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