「日本の有名企業が、英語を公用語にした」というニュースを見て、驚いたという台湾の女性英語講師・Amandaさんのブログがちょっとした話題になっています。
以下、日本語訳の引用になります。
「日本の著名ショッピングサイト“楽天市場”を経営する会社は、社内の公用語を英語に設定するらしい。どうしてなんだろう…ユーザーも英語ができないと買い物ができない、なんていうことにはならないだろうか!?」と皮肉を述べたAmanda。「少子化が進む日本では、赤ちゃんはまるで宝物。国の人口が減ると、自然と消費も減る。今の日本の国内消費市場は、激しく萎縮していると言えるだろう。その影響があり、日本企業は社員に英語力を求め、海外からの注文をより多く取るようにと指示しているよう。外国からお金が入らないと、日本経済はなかなか活気づかないと思える。その狙いは、中国進出を目指す姿勢からもうかがえる」
たしかに、今の日本のサラリーマンは英会話ができなければダメですよね。
一方で日本の英語に対する教育というのはまだまだ整っているとは言えない状況ですかから、これは非常に厳しいです。
何かいい方法はないものですかね?
私も英後の勉強は個人的にしていますが、この歳になるとなかなか上達しないんですよね・・・。
とりあえずは今やっているオンライン英会話を続けようかなとは思っているのですが。
それでは今日はこのへんで。
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