検索エンジンで有名なグーグルが、
アーティストが楽曲をインターネット経由でリスナーに直接販売できる取り組みを始めました。
グーグルは今年の5月にクラウドコンピューティングを活用して音楽を保存・再生できる
「グーグル・ミュージック」の試験運用を始めておりましたが、
今回の配信はその延長線上のサービスです。
グーグルの音楽直販サービスが成功するかどうかはまだわかりませんが、
今後もITが音楽業界に与えるインパクトというのは大きくなり続けるでしょうね。
アップルのiTunesとの競争だけではなく、
音楽産業の中抜きの起点としても注目が集まりそうです。
個人的にはこういったサービスで音楽がみなさんにとってもっと身近なものになるのであれば
それで良いのではないかなと思います。
