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グーグル・ミュージック

検索エンジンで有名なグーグルが、
アーティストが楽曲をインターネット経由でリスナーに直接販売できる取り組みを始めました。
グーグルは今年の5月にクラウドコンピューティングを活用して音楽を保存・再生できる
「グーグル・ミュージック」の試験運用を始めておりましたが、
今回の配信はその延長線上のサービスです。
グーグルの音楽直販サービスが成功するかどうかはまだわかりませんが、
今後もITが音楽業界に与えるインパクトというのは大きくなり続けるでしょうね。
アップルのiTunesとの競争だけではなく、
音楽産業の中抜きの起点としても注目が集まりそうです。
個人的にはこういったサービスで音楽がみなさんにとってもっと身近なものになるのであれば
それで良いのではないかなと思います。

暑い夏は「冷やし音楽」

昨日と今日とだいぶ涼しくはなってきたものの、
また明日からは暑い日が続くみたいです。
去年も暑かったですが、今年もひどいですね。。。
そんな中で、聴くと涼しくなる音楽をまとめたCD「COOL SUMMER」が発売されちょっと気になっています。
非常に面白い試みですよね、気になる中身はどうなんでしょうか?
内容としては、TOKYO FMでオンエアされた曲を中心に洋楽のナンバー19曲を収録しています。
若手社員らの「実験」に基づいた選曲で、冷やし中華ならぬ、冷やし音楽で節電の夏を乗り切ろうという試みです。
実際の効果についてはなんともいえませんが、
音楽で暑い夏を乗り切ろうというアイディアは斬新で面白いですよね。
以上、久しぶりに音楽についてブログを更新してみました。

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音楽で日本を元気に

こんな状況ですが、こんな状況だからこそ、あらためて音楽の力の大きさというのを実感します。
明後日の3月27日(日)19:00から約3時間にわたり、
フジテレビ系にて特別番組「上を向いて歩こう~うたでひとつになろう日本~」が放送されます。
見ての通りですが、これは東日本大震災の発生を受けて、
全国の人々を元気づけるため「FNS歌謡祭」「僕らの音楽」などを手がける音楽番組制作チーム「音組」が企画したものです。
みんなで見ましょう。
本当に、今こそひとつになるしかないですよね。

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3D音楽番組

BS朝日は、3D制作のレギュラー音楽番組「Panasonic 3D MUSIC STUDIO」を来月1日から放送開始すると発表しました。
3D音楽番組ですか、どんな感じなんですかね。
制作するのはパナソニック。
フルハイビジョン3Dで収録し、演出も独自性を追求するとのこと。
「毎晩リビングで楽しむプライベート・コンサート」がコンセプトみたいですが、それはこっちで決めますよといった感じではじゃないでしょうか。笑

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音楽業界の市場規模縮小について

音楽業界やばいですね。。。
平成10年をピークに減少に転じた音楽ソフト市場の生産額は、20年に3617億円と10年連続で前年を下回った。購買の主役である若年層で、ネットを通じて携帯端末に楽曲を取り込む音楽配信が主流となったことが最大の要因だ。
高齢者層の支持で唯一堅調な演歌部門を除くと、ヒット曲の少ない音楽ソフト市場は“じり貧状態”で、業界関係者は「消費者の好みに応じて複数のジャンルを抱える大手レコード会社の経営ほど苦しい」と漏らす。
音楽業界では日本コロムビアが13年に米投資ファンド傘下に入ったほか、ソニーは昨年、独メディア大手との合弁会社BMGを完全子会社化した。非中核事業の見直しの一環として東芝が音楽ソフト事業から撤退して改称したEMIミュージック・ジャパン(旧東芝EMI)は、単独路線を余儀なくされている。
市場縮小に背中を押される形で、ユニバーサルやエイベックスのような上位陣も合従連衡を模索する可能性がありそうだ。
一枚1000円もするCDがばんばんミリオンヒットを連発していた頃があったなんて、今の若い子たちは信じられないかもしれませんね。
新聞や出版業界もやばいですが、音楽業界も壊滅的です。。。
レコード会社のプロデュース力はいつの時代も需要があると思いますが、一楽曲あたりの単価が下がっている現状では、市場規模も縮小に向かうのみでしょうね。

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音楽業界の敵はiTunesよりもYouTube?

音楽業界の不況を伝えるニュースは多いです。
iTunesでは一曲100円程度で好きな楽曲がダウンロードできるわけですから、一枚1000円もするCDが売れなくなるのは必然です。
しかし、音楽業界の天敵はAppleよりもむしろYouTube(Google)だとも言われています。
Garland氏が音楽業界で最も重要な会社だと指摘するのは、なんとYouTube。iPodやiTunesがあるので、よくAppleと言うだろうと思われるそうですが、実は音楽業界でのYouTubeの重要度が急上昇中なんだそうです。
Garland氏はYouTubeをネット上最大のオンデマンドミュージックの場所であると表現。人がどこで音楽をきいているか、(ビデオを見るだけではなく)音楽をきいているかに注目すると、より多くの人がYouTubeで聞くようになってきているようです。
私が思うに、YouTubeはiTunesの差は、動画(PV)が見られるということと同時に、YouTubeが無料であるという点が大きいと思います。
ネット環境があれば好きな楽曲が無料で聞けますからね。。。
音楽業界の人は四方八方に敵だらけでかわいそうです。

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