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音楽業界の市場規模縮小について

音楽業界やばいですね。。。
平成10年をピークに減少に転じた音楽ソフト市場の生産額は、20年に3617億円と10年連続で前年を下回った。購買の主役である若年層で、ネットを通じて携帯端末に楽曲を取り込む音楽配信が主流となったことが最大の要因だ。
高齢者層の支持で唯一堅調な演歌部門を除くと、ヒット曲の少ない音楽ソフト市場は“じり貧状態”で、業界関係者は「消費者の好みに応じて複数のジャンルを抱える大手レコード会社の経営ほど苦しい」と漏らす。
音楽業界では日本コロムビアが13年に米投資ファンド傘下に入ったほか、ソニーは昨年、独メディア大手との合弁会社BMGを完全子会社化した。非中核事業の見直しの一環として東芝が音楽ソフト事業から撤退して改称したEMIミュージック・ジャパン(旧東芝EMI)は、単独路線を余儀なくされている。
市場縮小に背中を押される形で、ユニバーサルやエイベックスのような上位陣も合従連衡を模索する可能性がありそうだ。
一枚1000円もするCDがばんばんミリオンヒットを連発していた頃があったなんて、今の若い子たちは信じられないかもしれませんね。
新聞や出版業界もやばいですが、音楽業界も壊滅的です。。。
レコード会社のプロデュース力はいつの時代も需要があると思いますが、一楽曲あたりの単価が下がっている現状では、市場規模も縮小に向かうのみでしょうね。

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音楽業界の敵はiTunesよりもYouTube?

音楽業界の不況を伝えるニュースは多いです。
iTunesでは一曲100円程度で好きな楽曲がダウンロードできるわけですから、一枚1000円もするCDが売れなくなるのは必然です。
しかし、音楽業界の天敵はAppleよりもむしろYouTube(Google)だとも言われています。
Garland氏が音楽業界で最も重要な会社だと指摘するのは、なんとYouTube。iPodやiTunesがあるので、よくAppleと言うだろうと思われるそうですが、実は音楽業界でのYouTubeの重要度が急上昇中なんだそうです。
Garland氏はYouTubeをネット上最大のオンデマンドミュージックの場所であると表現。人がどこで音楽をきいているか、(ビデオを見るだけではなく)音楽をきいているかに注目すると、より多くの人がYouTubeで聞くようになってきているようです。
私が思うに、YouTubeはiTunesの差は、動画(PV)が見られるということと同時に、YouTubeが無料であるという点が大きいと思います。
ネット環境があれば好きな楽曲が無料で聞けますからね。。。
音楽業界の人は四方八方に敵だらけでかわいそうです。

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