コメントは受け付けていません。

自営業の景気

全米自営業連盟(NFIB)が14日に発表した11月の楽観度指数は93.2で、
前月比で1.5ポイント上昇ということになりました。
前月比の上昇は4カ月連続で、この数字は2007年12月以来の高水準となっているようです。
その一方で、上昇幅は前月から縮小しているらしいので、今後の上昇幅は小さくなっていきそうですね。
あくまでもアメリカの話ではありますが、日本の個人事業主・自営業者にも関係のない話ではないでしょう。
今回の結果を分析してみると、売り上げやビジネス環境に改善が見られた一方で、
足元の雇用や投資は歴史的な低水準が続いているのも事実です。
全米自営業連盟は
「景気が良くなっていると見る経営者が増えている一方、指標の改善幅は小さく、景気回復というよりまだ不況水準に近い」
と説明しています。
私も長いこと自営業をやっているわけですが、確かに不景気は身を持って感じています。
このままでは年を越せない自営業もたくさん出てくるのではないかと不安に思っています。
ちなみに、2ヶ月くらい前の動画ですが、Youtubeにはこんなニュースもアップされていました。
「タイトル:景気東京環7自営業100人に聞きました 」

やはり自営業者の景気は悪いみたいですね。
ところかわって韓国、企画財政部と統計庁によると1月の自営業者数は558万7000人で、
2カ月前の昨年11月の600万3000人から41万6000人も減少しているそうですね。
凄いですね、この減り方は。
日本でも個人事業主や自営業者は減っているわけですが、ここまで減ってはいないんでしょうかね?
自営業の形態別でみると、従業員を置いて営業する自営業者数1月に146万8000人、
従業員を持たない個人事業主の数は412万人とのことです。
自営業の減少傾向も当面は続くとみているそうで、来年も自営業にとっては厳しい1年になるかもしれません。

Subscribe to RSS feed